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Highslide JS応用:画像にタイトルを付加する

以下の記事で実装方法やサンプルを掲載しました。
●Highslide JS実装手順

今回は、このHighslide JSを使った応用として、拡大された画像の下にタイトルを付ける手法を紹介したいと思います。

通常だと以下の通りです。
20071230_04.jpg

これにタイトルを加えると、以下の通りです。
20071230_04.jpg
Vista壁紙です

記述させるものは、通常のHighslide JSを実装させるタグ(青文字部分)に以下の赤文字部分を付け加えます。
<a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/b/l/a/blackcat13numbers/20080203_1.jpg"  id="title" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/b/l/a/blackcat13numbers/20080203_1s.jpg" alt="20080203_1.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><div class="highslide-caption" id="caption-for-title">Vista壁紙です</div>
※勿論、赤文字内の「id="○○"」は紐付けてください。
○id="title"
○id="caption-for-title"

上記の部分です。

これで、タイトルも一緒にオーバーレイで表示されているかと思います。ちなみに、追加した最後の <div>~</div> は、画像タグの最初に入れても動作するようです。

ひとつのページに複数タイトルを入れたい場合は、赤文字内の「id="○○"」を複数作成して紐付ければ実装できますので、是非試してみてください。

Highslide JS実装手順

○実装手順
1.Highslide JS公式サイトへ移動
2.Highslide JS旧版(version2.2.8)をダウンロード
 ・左メニュー「Download」クリック
 ・version2.2.8を選択し「Download now」クリック
 ・Highslide Downloadで「yes」クリック
※何故旧版かというと、最新版はアップロードできない名称なので念のため
3.解凍し、highslideフォルダ直下のjsファイル2つをそのままアップロード
4.以下を <head>~</head> 間に記述
※赤文字部分は自分の環境に合わせて記述してください
<script type="text/javascript" src="http://○○○/file/highslide.js"></script>
<script type="text/javascript">
hs.graphicsDir = '<%url>file/';
hs.outlineType = null;
window.onload = function() {
hs.preloadImages();
}
</script>
5.以下を <body> 直後に記述
※FC2アクセス解析をしている場合、そのタグの直後に
<div id="highslide-container"></div>
6.CSS編集で以下を記述
.highslide {
/* cursor: url(highslide/graphics/zoomin.cur), pointer; */
outline: none;
}
.highslide img {
border: 2px solid white;
}
.highslide:hover img {
border: 2px solid white;
}
.highslide-image {
border: 2px solid white;
}
.highslide-image-blur {
}
.highslide-caption {
display: none;
border: 2px solid white;
border-top: none;
font-family: Verdana, Helvetica;
font-size: 10pt;
padding: 5px;
background-color: white;
}
.highslide-loading {
display: block;
color: white;
font-style: 'MS Sans Serif';
font-size: 9px;
font-weight: bold;
text-transform: uppercase;
text-decoration: none;
padding: 3px;
border-top: 1px solid white;
border-bottom: 1px solid white;
background-color: black;
/*
padding-left: 22px;
background-image: url(highslide/graphics/loader.gif);
background-repeat: no-repeat;
background-position: 3px 1px;
*/
}
a.highslide-credits,
a.highslide-credits i {
padding: 2px;
color: silver;
text-decoration: none;
font-size: 10px;
}
a.highslide-credits:hover,
a.highslide-credits:hover i {
background-color: gray;
color: white;
}
.highslide-display-block {
display: block;
}
.highslide-display-none {
display: none;
}
※CSS編集での詳細設定はお好みでやってみてください

そして、前準備が終わり、次は画像とWebページに付加する <a> タグの属性です。
「target="_blank"」を消して、赤文字部分を追記。
<a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/b/l/a/blackcat13numbers/ye3.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/b/l/a/blackcat13numbers/ye3s.jpg" alt="ye3.jpg" border="0" align="left"/></a><br clear="all" />

と記述すると
ye3.jpg

これで実装できたかと思います。できない場合、何なりと質問いただければ頑張って回答したいと思います。疲れた;
※明日(4/17)付けで投稿しておきます

Highslide JS:サムネイル画像クリックでクールに画像をオーバレイ

Highslide JS

このブログでは、サムネイル画像をカッコ良く拡大させて見(魅)せるTipsを何度か紹介しましたが、FC2ブログの特性上、ディレクトリごとのアップロードができないことや、カスタマイズが難しいことで色々断念していました。

■今までで紹介したもの一覧および勝敗
成功:●Greybox:画像もWebも格好良く表示するLightbox進化版
成功:●Shadowbox:Lightboxの万能版・進化系JavaScript
失敗:●Videobox:Lightbox風に動画をオーバレイ表示
成功:●Lightbox:サムネイル画像クリックで格好良く画像をオーバレイ
●Highslide JS実装手順
そして今回はずっと気になっていた、Highslide JSです。ディレクトリごとアップロードしないと、highslide直下のimagesが配置できないので速攻あきらめていましたが、手軽なカスタマイズでできるので、以下の記事で実装手順を公開したいと思います。
Highslide JSでの画像表示のデモは以下の通り。
20061202_1.jpg2006003.jpg20071230_01.jpg20071230_02.jpg
クリックすると、このような感じで拡大(標準サイズの画像)します。Lightboxもはじめは好きでしたが、今は「Greybox」とこの「Highslide JS」にハマってます。
※代償として、Greyboxが動作しなくなりました;何でだろうか;Highslide JSの特長としては、クリック後の拡大表示された画像をドラッグして動かしたりできることですね。拡大・縮小の動きもスムーズで見ていて気持ち良いです。

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